アキナ・山名文和 初の著書は妻と「神」のおかげ!?宇都宮まき「家では執筆する姿を見せなかった。いつも元気で明るいパパ」
お笑いコンビ・アキナの山名文和(45)が7日、大阪市内で、初の著書「しあわせは小走りでやって来る」(ヨシモトブックス)の出版記念イベントに妻で吉本新喜劇の俳優・宇都宮まき(44)と出演した。
山名が飼う保護犬の柴犬との暮らしや日々の散歩を通じ、感じたことをまとめ上げたエッセイ集。山名は「幸せになるって何やろ?みたいなことをずーっとぼんやり、数十年間考えてきたって気づいた。犬を引き取り、結婚して子どもができた過程の中で、ささやかな『こんなんで全然幸せなんや』みたいな。意外に物質的とかお金とかじゃないんだな…っていう感覚が持てたことがよかった。そんな気持ちを書いてましたね」と思いを込めた。
宇都宮は「本が出来上がった時に『ほんまに書いたか?』と思うくらい、家で執筆している姿を見せなかった。家に帰ったら本当に、子どもたちと全力で遊んでくれるし、いつも元気で明るいパパでいてくれたので、かっこいいなと思います」と家族愛を見せた。
山名は「大富豪がいて、子どもが家にいるといろんなことができないから『作業とかできる部屋ってないですか?』って聞いたら、執筆のための部屋をただで貸してくれた。ずっとこもって。LINEには『神』って入れてます」と、著書は妻と“神”のおかげだと感謝した。
