1公演200万円で売り上げ50億円!2000年代に一世風靡の75歳ベテラン 仰天のブレーク時ギャラ事情

 ナインティナイン・岡村隆史がMCを務める関西テレビ「おかべろ」が6日放送された。

 漫談家の綾小路きみまろがゲスト出演。大ブレークを果たした2000年代のギャラ事情を赤裸々告白した。

 ハタチで鹿児島から上京し、キャバレー司会者として当時の月収は1万5000円だったという。桜田淳子、森進一らの専属司会者をへて、1995年に漫談家に転身。ネタのテープを個人的に販売したところ、「それをかぎつけたんです、テイチクレコードが。CDにして全国版で売り出さないかって。2002年に発売して。次の年にブレークしたんです」と振り返った。

 字幕で「トータル売上50億円超え」と紹介され、「各テレビ局が密着取材に来て。初めてこういう人だったんだ、みたいに。CD、DVDとか皆合わせると525万枚」と50歳代で迎えたサクセスストーリーを述懐。「月10本ぐらいライブを。そのときのギャラは、5万もらったら大成功なんですけど、私が100万って言っても呼んでくれて。それで150万、200万円になっていったんです」と打ち明けた。

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