「日プ新世界」デビュー12人が決定 新グループ名は「KO1KEYZ」早くもイベントが目白押し
JO1、INI、ME:Iを誕生させた日本最大級のサバイバルオーディションの第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の最終回が6日、都内で開催され、日本テレビ系で生放送。日韓同時デビューを果たす12人が決定した。グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」。世界中のファンの心を開くという意味が込められており、文字通り世界へと羽ばたいていく。
デビューが決定したのは、TOWA(12位)KOSUKE(11位)、RYUJI(10位)、RYOGA(9位)、YURA(8位)、KEITO(7位)、ISSA(6位)、YUKI(5位)、SHINHAENG(4位)、SIYOUNG(3位)、YOSHIKI(2位)、DAIKI(1位)。多くのメンバーが涙ながらに喜びをかみしめた。
「国民プロデューサー代表」としてこの日の司会を務めた俳優のディーン・フジオカは、グループ名の由来について「国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーによって選ばれた12人。これから彼らが『こっちへ来て、来い(恋)』とファンを導く鍵となり、世界中のファンの心を開いて恋に落としていくという意味が込められています」と説明した。
12人は秋に日韓同時デビューを果たすとともに、8月、9月に東京と兵庫で、11月には韓国・ソウルでファンミーティングを開催することが決定。また、8月14日に「2026 KCON LA」へ出演することなども発表された。
今回は国籍・出身地を問わず(一部地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合うmシリーズ初のグローバルオーディション。全世界配信と、全世界投票も実施され、視聴者の「国民プロデューサー」と「SEKAIプロデューサー」とともに新たなグループ誕生を目指してきた。
YOSHIKIは「これから日本が世界に誇れるアーティストになることを皆さんに誓います」と力強く宣言した。
