キュウ 11回目の単独公演決定 テーマは大長編「今までで一番『漫才の単独ではない』かも」独特PR
お笑いコンビ・キュウが、3都市を巡る第11回単独公演「GET BACK!」(9月8日、愛知・今池ガスホールで開幕)を開催することが6日までに分かった。同所から、同9日に大阪・扇町ミュージアムキューブ、15~16日で東京・座・「高円寺2」をまわっていく。
毎回、新作漫才だけでなく、キービジュアル・映像・音楽・グッズなど全てをセルフプロデュースしている公演。ぴろは「テーマは“大長編”」だとし「今回の単独公演は今までで一番『漫才の単独ではない』かもしれません」と独特のPR。「やり過ぎかな?いや、それくらいやってみようか、といった気持ちで挑みます」と意気込んだ。
また清水誠は「今年の単独は9月の開催に成功しました」と喜びを口にしながら「非常にキュウらしくあると思いますし、また奇跡の始まりを予感してしまいます」と自信。「できれば愛知、大阪、東京の全公演を9月9日に行いたかったのですが、さすがに疲れ過ぎるだろうという理由で断念しました。悔しいですが、ちょうどいい疲れ方をするので是非見に来てください」と呼びかけた。
チケットは、7月21日からプレイガイドで一般発売。先だって今月8日より、キュウの実験的サロン「研Q室」・タイタン公式サブスク「タイタンの配信」の会員向けに、先行発売される。
