長男披露宴で号泣抱擁の三田寛子 歌舞伎役者の妻となった女優と着物2ショ「この家に来てくれてありがとう」
今年3月1日に入籍した歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と妻で俳優の能條愛未(31)が5月30日、都内のホテルで挙式を行った。披露宴の最後には、橋之助が父の中村芝翫と母の三田寛子、能條が母の明美さんに花束を贈呈。三田は号泣し、橋之助と熱く抱擁した。
昨年11月の婚約会見で、義母となる三田が35年前の芝翫(当時は橋之助)との婚約会見で着た着物を着てのぞんだ能條。披露宴でもお色直しのウエディングドレスは「お義母(かあ)さまのウエディングドレスの写真を見て、私も着たい」と自ら希望。三田が披露宴で着用した時と同じ白のヘップバーンドレスを、エマ理永氏が新たに制作し、着用した。
三田は5日、自身のSNSに能條との着物姿の2ショットをアップ。「ひまわりの様なかわいいお嫁さんが歌舞伎役者の妻として初めての初日を迎えました」と報告。東京・サンパール荒川大ホールで5日に開幕した「6月歌舞伎鑑賞教室」に橋之助が出演していることに触れながら、「知らない世界 知っていて『当たり前』とされるのに 何を知らないのかさえわからない そんな中で 彼女が毎日笑っている それがどれだけすごいことか これからも 私にはわかるつもりなので 全力で応援したいです」「この家に来てくれたこと、息子と並んで歩いてくれること、ありがとう」とつづった。
