ポイ捨て罰金の渋谷新ルール ごみ清掃芸人が持論「ごみ箱設置しない方がいい」→理由もきっちり説明
ごみ収集会社の清掃員としても働くお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が、今月から渋谷区でポイ捨てに2000円の過料が徴収される新ルールに対して、持論を展開した。
渋谷区全域で今月から、ごみのポイ捨てに罰則2000円の過料が徴収されるほか、飲食料品を販売する店舗にはごみ箱設置を義務づけ。滝沢は自身のXに新規投稿し、「少数意見かもしれないが」と前置きした上で意見を記した。
「僕はごみ箱設置はしない方がいいと思う。ポイ捨てする人はそもそもごみ箱を探さない」と指摘した。ごみ清掃員の視点から、「あったら何を捨ててもいいと回収する人が危ないものでも平気で入れる」と推測。「お店ごみ箱で手渡しがいいと思う」と改善ポイントを示して、締めくくった。
滝沢の私見にはSNSで反響が大きく、「街中のごみ箱など何を入れられるかわかりません」「ゴミ箱の前に平気でポイ捨てする奴もいますからね」「回収する側からすればその通りでしょうねえ」などの声が寄せられた。
