有村架純が“金塊”から登場!ド派手に観客の度肝抜く 衝撃エピも明かす「瞬時には判断できなくて」

 俳優の有村架純(33)が2日、都内で主演映画「マジカル・シークレット・ツアー」(19日公開)のジャパンプレミアに登場した。

 ド派手な登場で観客の度肝を抜いた。舞台上に設置された“金塊”セットが2つに割れると、有村はその奥から南沙良とともに華やかに現れた。有村は黒の柄入りワンピースのシックな装いで、「今日はみんなゴールドものを身につけてほしいというお願いがありまして、みんなゴールドを身につけている。私はサンダルですね」と、足元に涼しげに輝くサンダルを紹介した。

 今作は実話に着想を得た『金密輸事件』を描いている。作品に合わせて「驚いたこと」が話題になると、シンガポールで撮影された逃走シーンが話題になった。有村は「全力疾走でシンガポールの町を走るシーンがあってこけました」と明かし、「普通に有村がこけたっていう。ズボンの裾を踏んでしまってそのままスライディングしましたね。そしたらみんながきてくれて大丈夫かと。心配をおかけした」と苦笑い。「何が起きたのかやっぱり瞬時には判断できなくて、もう滑ってました、地面を」と振り返った。

 「ちょっとすりむいてましたけど大丈夫でした」と大事には至らなかったという。「30過ぎて急に全力疾走って危ない」と反省しつつ、当時の心境を「ちょっといけるかなと思っちゃった」と笑わせていた。

 今作は2017年に中部国際空港で主婦たちが『金の密輸』で逮捕された事件に着想を得て、オリジナルストーリーで映画化された。有村が演じるのはどこにでもいる平凡な二児の母・和歌子。夫が倒れたことをきっかけに闇バイトに手を出すことになる。

 イベントには塩野瑛久、青木柚、天野千尋監督も登壇した。

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