「俺もスカートはけば大臣になれるのかな」女性政治家が食らったヤジに犬山紙子氏「しんどすぎるな…」
エッセイストの犬山紙子氏が1日、Xを更新。自身が出演した日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」での女性政治家たちが男性政治家たちに言われたヤジに思いをひと言つぶやいた。
犬山氏は同じ番組内の別の企画時に出演しており、女性政治家のコーナーには登場していなかったが、リアルタイムで視聴した様子。
この女性政治家の企画では野田聖子氏、辻元清美氏、蓮舫氏、伊藤孝恵氏の4人が出演。圧倒的に男性議員が多い中、女性議員の道を切り開いてきたメンバーだけに、厳しいヤジやセクハラ、パワハラを耐えてきた、令和では考えられない体験談などを赤裸々に語った。
蓮舫氏は少子化対策を質問した際に「女・子供の問題だろ!」と言われたと告白。伊藤氏は内密出産を提議した際に「アバズレ女を支援してどうする!」とヤジられたと明かした。野田氏は「男であれと言われて当選してきた世代」だといい初めて大臣になったときに議員会館の廊下で男性議員から「俺もスカートをはけば大臣になれるのかな」などと言われたと明かした。
犬山氏は放送後、Xで「俺もスカートはいたら大臣になれるのかな 女子供の問題だろ アバズレ女を支援してどうする ヤジしんどすぎるな…」と率直な思いをつぶやいていた。
