LiLiCo、1カ月半で23キロの壮絶ダイエットがもたらした悲劇 急激減量「人生壊れる」と訴え
タレントのLiLiCoが1日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、来日直後に行った無理なダイエットの影響を語り「急激なダイエットは人生が壊れる」と注意を促した。
この日は「ルッキズムを語る夜」と題し、集まった著名人たちが自身の体験や考えを述べた。
エッセイストの犬山紙子氏は「ルッキズムのしゃれにならない部分として、摂食障害になる若い子たちがいる」と指摘。するとLiLiCoも「私も(スウェーデンから)日本に来て、アイドルになるために来たので、当時のマネジャーが、こんなに太っているアイドルはいないって言って」と来日直後に言われたショックな言葉を紹介。
これがきっかけとなり「1カ月半で23キロやせたんです」と言い、スタジオは悲鳴。「スルメだけ食べて、そこから食べ物を受け付けなくなった。いつもお腹を壊したり」と振り返った。
しかもこの食べたら腹痛という症状は「治ったのは5年前ぐらい。20歳でそれをやって50歳ぐらいまで」と30年も影響があったと驚き告白。「ちゃんとご飯を食べるとすぐにお腹が痛くなって。腸が受け付けない。リバウンドもすごい」といい「急激なダイエットって、本当にやめてほしい。人生が壊れます」と訴えていた。
