STU石田千穂 ラストライブの嵐の真横で卒業公演 観客の「Love so sweetだよ!」声かけに「それ隣じゃない?」

 STU48の石田千穂が31日、東京・Kanadevia Hallで卒業公演を開催した。1期生としてのデビューから9年。全シングルで選抜入りし、3度センターに立ったエースが、笑顔で有終の美を飾った。

 同所は石田が初ソロコンサートを行ったゆかりある地。くしくもこの日は同所から目と鼻の先にある東京ドームで国民的グループ・嵐のラストライブが同時間帯で開催されていたため、メンバーが「皆さん、千穂さんカワイイですよね!?」と振ると、観客から「Love so sweetだよ!」と反応が。石田は思わず「それ“隣”じゃない?」とツッコミを入れて、盛り上げていた。

 約3時間に及ぶステージ。石田は「アイドル人生悔いなしと心の底から言えます」ときっぱり。「きょうステージに立って、卒業生と久しぶりにパフォーマンスして、やっぱりSTUが大好きだなと心の底から思いました。これから前に進むSTUを外から見るのがこれからとっても楽しみ」と語りながら、「本当に本当に幸せなアイドル人生でした。3348日間、本当にありがとうございました」と万感の思いで締めくくった。

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