松岡昌宏 活動終了の嵐に言及「今じゃねえかな」 愛と感謝を伝える「いくらでもしゃべれるのよそんなん」「出会えたことに感謝」
元TOKIOの松岡昌宏が、31日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。この日のライブをもってグループ活動を終了する後輩・嵐について言及した。
収録は10日前と明かしながら、リスナーからのお便りで嵐への思いを問われ、松岡は「きょうでしょ」と活動終了がこの日であることに言及。 「俺がどうこう言っても仕方ない」と謙遜しながら「きょう、つまりラストのコンサートがきっちり5人で締めくくれるわけじゃないですか」と触れ、「エンターテイナーのあの5人が、きちっと一つのライブをやるということがとても素晴らしいというのと、その場をちゃんと作れたことに、先輩とか後輩とかそういう意味ではなくて、松岡昌宏として、本当に心から脱帽して『すばらしいね』という言葉を贈りたい」と賛辞を贈った。
また「嵐一人一人にどうのこうのというのは、それこそいくらでもしゃべれるのよそんなん。きりがない」とあふれる愛を示した上で「でもそれはまだ。きょうライブがあるから」「今じゃねえかな」と自身がコメントするタイミングではないと強調。「それが終わってファンの方々が、こんな嵐でした、さみしい、いろんな思いがあるでしょう。そういうのがあってから、『松岡としては』みたいなことでいいんじゃないかという気がする」と言うにとどめた。
一方で「きょうラスト、その日を皆で分かち合って、嵐というグループに出会えたことに感謝して、そしてこれからの5人それぞれの活躍を見ていきたい。きょうはこれで勘弁してください」と丁寧にコメント。リクエストされた嵐の楽曲「Five」も流していた。
