三田佳子 18歳デビュー時に気遣ってくれた超大物MCに感謝を伝える「今日までずっと忘れられない思い出」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が28日に放送され、黒柳徹子がMCを務めた。
この日は、女優の三田佳子がゲスト出演。三田は18歳でのデビュー当時を振り返り「私の徹子さんに関わる一番の思い出なんですけど。まだ学生だったような気がする…。縁があって、こういう芸能の世界に誘われて。ぼんやりと独りぼっちでNHKのセットの片隅にいたら、大先輩の徹子さんが、ツカ、ツカって寄って来て。(三田が)独りぼっちでいたから、声かけてくださったんだと思う」と述懐。
「(黒柳が)『あなた』って言ってくださって…。その先は覚えていない。『あなた』だけ、よく覚えてて。『さびしくしているの?』『どうして、ここにいるの?』って聞いてくださったんだと思うんですけども。そのご縁が。今日までずっと忘れられない思い出で…」と心細かったときに受けた黒柳の気遣いを大切に振り返っていた。
