宝塚音楽学校の生徒が「すみれ募金」活動 約2千人に呼びかけ「病気で闘う子どもたち、ご家族のみなさまのお力に」
宝塚音楽学校の生徒による「すみれ募金」が29日、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場で行われ、113期本科生と114期予科生の計79人が約2千人に募金を呼びかけた。
小児がんなどの病気と闘う子どもと家族の滞在施設「チャイルド・ケモ・ハウス」の支援が目的で、集まった110万6074円は公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金に全額寄付される。本科生の稲田花怜さんは「少しでも病気で闘う子どもたち、ご家族のみなさまのお力になると思うとうれしい気持ちでいっぱい」と振り返った。
