まちゃまちゃ、今も守っている細木数子さんの言葉 全盛時に共演「オーラというより圧」「ご一緒できたのは奇跡」

 お笑い芸人のまちゃまちゃが28日、YouTube「納言幸のやさぐれ酒場」に登場。細木数子さんから言われ、今も守っている行動を明かした。

 Netflix配信ドラマ「地獄に堕ちるわよ」で再注目されている細木数子さんについて、まちゃまちゃは「全盛期に共演している」と振り返り「『ズバリ言うわよ!』も出させてもらったし、特番も。うちの母ちゃんがめっちゃ喜んでた。母ちゃんってなんであんなに占い好きなんだろうね」と苦笑いだ。

 共演時に何か言われたのか?と聞かれ、まちゃまちゃは「(当時)緑のモヒカンでオレンジもみあげだから、それを黒にして女優をやればいいわって言われて。ちゃんと『嫌です』と言っちゃった」と笑った。

 当時の細木さんについて「女帝なわけですよ。本当にお気遣いのもと、スタジオにやってくるっていう…。何があったらこうなれる?って思いながらスタジオで迎えていた」とスタッフがひれ伏さんばかりに細木さんを迎え入れていたという。「大御所のラインを越えているというか、大先生」「本当に凄かったんだから、あの時代。オーラと言うより圧。来ただけでうわって」と当時を述懐。「その時代にご一緒できたことは奇跡というか…」としみじみした。

 そんな細木さんから言われて「未だにずっと守っていることがある」といい、「占いとは関係ない感じの、細木さんのありがたい言葉」を紹介。

 それが「トイレに行ってペーパータオル、女子トイレって結構ゴミ箱に山盛りになっていたりする。我々が行くような居酒屋の女子トイレ、地獄みたいなトイレになってない?男の目線がないとこんなになる?っていう…」と女子トイレのゴミ箱に言及。まちゃまちゃは以前から「それが気になっていた」といい「自分が使ったペーパータオルで洗面台を拭いたりしていた」という。

 すると細木さんも「山盛りのゴミ箱をグッと押してあげると運気が上がるわよ」と言っていたといい「自分が今までやってきたこと、間違いじゃなかった」と納得。それ以降、トイレのゴミ箱の山盛りのペーパーを中に押し込むようにしているという。「運気が上がるかは分からないが、自分に磨きはかかってるなって」と納得していると話していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス