「風、薫る」次週予告に新たな患者が登場 名前が気になる…直美とは本当に無関係?【ネタバレ】
NHK連続テレビ小説「風、薫る」では、次週予告で気になる患者が登場した。
この日の「風、薫る」では、直美(上坂樹里)が寛太(藤原季節)から、自分の母が品川で人気の女郎・夕凪であることを聞かされる。だが夕凪は男と遊郭を逃げたといい、消息は不明。直美は捨てられた時に首から提げられていた「浦崎八幡」がどこにあるのか、探して欲しいと寛太に頼む。
一方、病院では、看病婦と看護婦の溝が埋まりつつあった。りん(見上愛)と、直美がフユ(猫背椿)の夫を看病したことで、フユはりんに手術介護を教えることに。バーンズ先生(エマ・ハワード)も、病院の雰囲気が変わってきたことを実感していた。
そして次週予告では、若い女性(村上穂乃佳)が病院に運び込まれてくるシーンが。直美が「逃げましょう」「女郎が男と逃げて生まれた娘です」などと話していた。公式HPのあらすじによると、この女性は「夕凪」だと紹介され「心中未遂で帝都医大病院に搬送されてきた女郎」だという。奇しくも直美の母と同じ名前だが、今回運び込まれてきた「夕凪」は直美と同世代の若い女性であることから、母親ではないと思われる。だが全くの無関係なのか?気になるところだ。
他にも内科医の木村(前野朋哉)、坂田(金井勇太)が新たに出演予定。
