「風、薫る」寛太が言った直美の弱みって何?ネット「鹿鳴館侵入?」「女郎の娘?」困惑の声【ネタバレ】

 29日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、コスプレ詐欺師の寛太(藤原季節)が直美(上坂樹里)の母の情報を教えにやってくる。

 寛太からの手紙を受け取った直美は、教会で寛太と落ち合う。牧師の吉江(原田泰造)は驚くが、直美は心配ないとして、寛太から母親の情報を聴く。

 寛太によると、直美の母は夕凪で間違いないという。「25年ぐらい前まで品川でそこそこ人気の女郎だった」という夕凪は「逃げたらしい。どうも男と一緒だったらしいが、誰も確かなことは…」と寛太は説明。直美は捨てられた時に首に提げられていた「浦崎八幡」という札を見せ、この神社を探して欲しいと寛太に頼む。

 寛太は「これ以上あんたのために働く義理はない」というも、直美は病院で働いていると、色んな人がいるとし、「そうしたらどんな人なのか見てみたくなった。私をこの世に産み落とした人の顔を」とポツリ。寛太は「それはおもしろそうだな」とニヤリとし「分かってんのか?あんた、俺にすげえ弱み握らせてるけど。俺だぞ?」と声かけ。直美は「悪いやつだけど、大悪党にはなれなさそうだから」と笑う。

 だがネットでは、この寛太が言った「弱み」について「ところで、直美の弱みって何?」「すげぇ弱みって詐欺で鹿鳴館に潜入してた事ですか?生い立ちの事ですか?本気で分からないので誰か教えて下さい」「寛太が握ってる直美の弱みってなに…?鹿鳴館に潜入してたこと?女郎の娘ってこと?」「直美の話はそんなに弱みになるのか?」など困惑する声が上がっていた。

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