荒木飛羽 「仮面ライダー」初挑戦に大興奮「子どもの頃から大好き。まるで夢のような出来事」 20年後の「カブト」描く
俳優の荒木飛羽(20)が、Vシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」(11月6日公開)に出演することが27日、分かった。仮面ライダー作品に初挑戦となる。今作は2006年に水嶋ヒロが主演を務めた「仮面ライダーカブト」の20年後を描いており、荒木は仮面ライダーガタックの息子・加賀美結を演じる。
荒木は「子どもの頃から仮面ライダーが大好きでずっと観ていた。まるで夢のような出来事」と大喜び。また「-カブト」は特に好きな作品だと明かし、「実家に帰り、懐かしいカブトのおもちゃを眺めながら、『自分もこの作品に出演できるんだ』と、毎日ワクワクしながら過ごしていた」と感慨深げに話した。
そのほか、小寺結花、馬場ふみかの出演も決まった。
