和田彩花 台湾のパートナーと婚姻公表後、初の公の場 「普段は言えないことを言える場として」中学生とワークショップも開催へ
タレントの和田彩花(31)が25日、都内で行われた「第一回 前橋国際芸術祭 2026」全アーティスト・プログラム発表会に出席した。
和田は群馬県高崎市出身でアイドルなどとして活躍。今回は同イベントのアンバサダーを務める。「群馬で美術と過ごした時間というのがあまりなくて、こうして毎年の国際芸術祭が開催されることを本当にうれしく思っております」と語った。
同イベントでは幼少期の経験を重ねて学生らとワークショップを準備している。「まずは街に出て音探し」をするという。さらに「あとは私が東京に出てきた時にいろいろ聞いたのは、自分は群馬出身なんで田舎って言っちゃうんですけど、田舎だとちょっと窮屈な思いをすることがあったという話をよく東京で聞いた。群馬で今、育ってる多感な時期の中学生たちが何を思っているのか、普段は言えないことを言える場として、このワークショップを作っていきたい」と見据えた。
自身は学生時代から美術を学んできた。「群馬県に住む人みんなに、美術を好きになってもらいたいし、この芸術祭に遊びに来てもらえるとうれしい」と呼びかけた。
私生活では、外国人のパートナーがいることを公表していたが、4月にパートナーの母国である台湾で婚姻したことを公表して以来、初の公の場となった。
