伝説のホコ天バンドが「ノンストップ!」で生ライブ 大ファン井戸田潤、ファン過ぎて「停学」エピ明かす
伝説の“ホコ天”バンドとして人気を博したJUN SKY WALKER(S)が25日、フジテレビ系「ノンストップ!」で生ライブ。大ファンだというスピードワゴン・井戸田潤が高校時代のジュンスカの思い出を振り返った。
ジュンスカは80年、中学生の頃に出会ってバンドを結成。80年代後半には原宿のホコ天でのパフォーマンスで火が付き、88年にメジャーデビューを果たす。97年に解散するも、12年に完全復活し、今も精力的に活動を続けている。
スタジオで「全部このままで」を披露したが、ジュンスカ世代のバナナマン設楽統、井戸田、坂下千里子らは大興奮。坂下は「下敷き入れてました!」と伝えると、井戸田は「高校時代、ライブ行きました!」と熱烈アピール。
井戸田は「ライブ、大阪まで。(自分は)名古屋なんですけど。それで終電に乗り損ねて、朝までコンビニの前にいて。その後いろいろあって停学になりました」と言うと、ボーカルの宮田和弥は「ジュンスカ停学」と笑っていた。
設楽も「誰かが学校でかけて、みんなで聞いた思い出が」と懐かしがっていた。
ネットでも「ノンストップにまさかのジュンスカ!激アガリ!!」「ジュンスカ懐かし過ぎるし、ホコ天通ってたのも懐かしい」「令和の朝にジュンスカの生ライブ」「我が家は大盛り上がりです」など、興奮投稿が殺到していた。
