沢尻エリカ「別に」騒動を振り返る「単純に子どもだった」「パンクしちゃった」 佐久間大介のド直球に当時の思いを吐露

 女優の沢尻エリカが23日深夜放送の日本テレビ系「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」に出演。「別に…」騒動を振り返った。

 初対面となるMCのSnow Manの佐久間大介が沢尻に対するイメージを問われ、「やっぱり印象深いのは『別に』。やっぱりあれが一番」といきなりド直球を投げ込んだ。

 沢尻は「あの時期ね~。20歳かな?20歳ですね」と苦笑いしながら、20年前を思い返した。

 ハライチ・澤部佑が「多忙すぎたでしょ?」と当時の状況を尋ねると、沢尻は「あの時代は、わけわかんないくらい忙しかった時期ではあるんですけども…」と話し始めた。「若い時って自分はこうじゃなきゃいけないとか。変な…自分がとらわれてた時期で。なんかうまく自分をうまく表現できない時期で。単純に子どもだったっていうだけの話なんだけど。だからパンクしちゃった」と吐露していた。

 沢尻は2007年9月に主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、女性司会者からの質問に「別に…」とそっけなく応じ、バッシングを浴びる騒動となっていた。

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