昨年電撃婚の梅宮アンナ、バージンロードを一緒に歩いたのは芸人だった「どうしても歩きたかった」と熱望
タレントの梅宮アンナが21日、TBS系「櫻井・有吉THE夜会」で、昨年挙げた結婚式でバージンロードを一緒に歩くことを頼んだ意外な芸能人の名を明かした。
この日はアンナの母・クラウディアさんが1人暮らしをする家を生前整理。とにかく物が捨てられないというクラウディアさんの家には物が溢れており、片付けるのも一苦労。途中で亡き父・梅宮辰夫さんの写真や日記も出てきて、片付けを手伝ったロバート秋山竜次やギャル曽根も大興奮だ。
秋山は、梅宮さんが生前中から、梅宮さんの顔をプリントしたTシャツでネタをするなど、梅宮さんにお世話になった1人。有吉弘行は「秋山のこと、お父さんだと思ったりしない?」とジョークめかして聞くと、アンナは「実は去年結婚したんですけど」と切り出し「バージンロードをどうしても秋山さんと歩きたいと。今回もお願いをしてぜひ、ぜひと言ったら、『いいです。わかりました』って」とバージンロードを秋山と歩いたと明かした。
これには有吉も「どのタイミングで脱ぐ?最高だよ」と爆笑していた。
アンナは昨年5月にアートディレクターの世継恭規氏と結婚した。
