「風、薫る」院長の話はどうなった?千佳子さまの夫、りんと教授が同時呼び止め→りんの話優先か?ネットも指摘【ネタバレ】
22日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、乳がん手術を拒む千佳子(仲間由紀恵)のために、りん(見上愛)が、千佳子の夫・元彦(谷田歩)に千佳子から聞いた話を告げるシーンが描かれた。
バーンズ先生(エマ・ハワード)からの助言を得たりんは、意を決して元彦に「お話したいことがある」呼び止める。すると同時に、教授の今井(古川雄大)も元彦へ「院長がお話がある」と呼び止める。
同時に「話がある」と言われた元彦は、りんの名字が一ノ瀬であることから、元家老の一ノ瀬家の娘であるかと確認。りんが認めると、元彦はりんとともに庭で話をする。元彦は、りんの父と繋がりがあり、恩義を感じていたことが明らかになる。
ドラマの中では、院長との話のシーンは描かれておらず、りんを優先させたのか、りんとの話の前に院長と話をしたのかは不明。だが、ドラマの冒頭で、手術を拒む千佳子について、看護婦の失態にして退院させる…という話し合いが行われていた。
ネットでは「院長より先にりんさんと話してくれて良かった。院長のは、きっと退院の話だもの」「院長の話より、りんの方が優先されました」「院長のお話しより、りんを優先したのが信頼出来る。父上ナイスアシスト」「院長は閣下に何話すつもりだったんだろ」「院長よりも看護婦見習いを優先されて、病院側面白くないのでは」などの声が上がっていた。
