超新星「アイドルの聖地」で17年目も圧巻のパフォーマンス披露
韓国の5人組男性グループ・超新星が21日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で11枚目のミニアルバム「Ichigo Ichie」のリリースイベントを開催し、リード曲の「HOT」と「KEEP SHINING」のパフォーマンスを披露した。
今作は、日本デビュー17周年を記念した1枚だとし、リーダーのユナクはアルバムタイトルについて「こんなに長く活動できるのは『一期一会』のファンの皆さんのおかげという、感謝の気持ちを込めた」と伝え、アイドルの聖地へ詰めかけた千人のファンを熱くした。
久しぶりに日本のファンを前にパフォーマンスを行ったジヒョクは「久しぶりでドキドキした」と振り返り、ソンジェは「デビューした時もこの場所に立った思い出の場所。再び立ててうれしくて胸がいっぱい」と感激の表情を見せ、グァンスは「リハーサルしていた時は人が少なくて、ユナクが真顔になって心配していた。でもイベントが始まったら、たくさんの人が集まってくれていて、ありがとうございます」と頭を下げていた。
デビュー当時について聞かれたゴニルは「僕らは日韓が活動のメインだったけど、今は世界に広がっている。うらやましくもあるけど、韓国文化を広げたパワーのひとつとして貢献できたのかな」と述懐した。
