【102回目のプロポーズ】太陽のプロポーズを吹き飛ばす余命告知 音にこそ言って欲しい「ぼくは死にましぇん!」ネットも同情

 20日に放送されたフジテレビ系ドラマ「102回目のプロポーズ」では、ついに太陽(霜降り明星・せいや)が光(唐田えりか)に台風の中プロポーズを果たす。一方、音(伊藤健太郎)は、余命3カ月のすい臓がんであることを誰にも告げず…。ネットでは太陽以上に音を心配する声があふれた。

 音は、医師から末期のすい臓がんで余命3カ月と告げられる。このことは自分の胸の内に収めるとした音は、家族にも言わず。週刊誌に書かれた音のスキャンダルを心配した光にも、いろんなことがあったのでしばらく距離を置きたい…とだけLINEし、連絡を絶つ。

 ショックを受ける光。事情を咲良(平祐奈)から聞いた太陽は、光に会えないかと咲良に相談。「そんな状態の光さんを放っておけない」とし、咲良に光と連絡を取って欲しいとお願い。「無理強いはしないで。ただ僕が待っているということだけ伝えて下さい」と頼む。

 この日は台風が上陸する悪天候だったが、そのことを知らない太陽は待ち合わせ場所で豪雨に打たれながら光を待った。もう光は来ない…という思いが過ぎる中、傘を吹き飛ばされながら、光はやってきた。

 太陽は豪雨の中「ぼくはあなたを泣かせることは絶対にしない」「光さん、僕じゃダメですか?」「こんな僕ですけど、僕と生きて下さい」「僕と結婚して下さい」「他の人を忘れられないあなたごと愛します」と必死に思いを届ける。

 この日は光の反応は描かれず、ここで終わったが、ネットではたった1人で苦しみを抱える音に同情の声が殺到。「いやいや、どしゃ降りは音さんの心の方ですから」「音だって光の事が大好きなのに『僕は死にません、あなたが好きだから!』は言えないんだよな」「1人で哀しみを背負う音が切なくて」「太陽には申し訳ないけど、音のことが心配過ぎて、太陽の気持ちに寄り添えないよ」などの声が上がっていた。

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