千鳥大悟、新米パパ・栗谷への金言が重い…3つの感謝「それさえ忘れんかったら大丈夫」
千鳥の大悟が18日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、一年半で童貞から父となったカカロニ・栗谷へ金言を授けた。
この日は栗谷の特集の後編。童貞キャラから彼女ができ、結婚。そして妻の妊娠が判明したが、その頃、男手一つで育ててくれた父の体調が急変した。今年1月にはホスピスの施設に移ったが、最期は栗谷の声が「聞こえているぐらいです。お父さんっていったら、手で(返す)」。そんなやり取りの翌日に父は旅立った。
離婚して男手一つで育ててくれた父の作るお弁当は「いつも茶色。唐揚げと生姜焼きとハンバーグ。それにめっちゃ文句言ってた」と反省し、「父は僕は生姜焼きでも、残ったおにぎり1個で生活したり。お金の面もきつくなったけど離婚で迷惑をかけたから子供にはちゃんとと。ありがとうとごめんなさいを言ってなかった」と涙ながらに振り返り、「子供を立派に育てなきゃなと。娘なので、お父さん嫌いと言われないかっこいい父親になる」と覚悟を決めた。
その後、4月に無事に妻が娘を出産。栗谷は号泣しながら「めちゃくちゃかわいいです」「妻が頑張ってくれました。本当にそれで良かった。本当に元気で良かった」と感謝のコメント。1年半で童貞から父となったことに「めまぐるしくて」と泣き笑い「父親にやっぱり見てほしかった。めちゃめちゃかわいかったんで、見たかっただろうなって。しっかりしろよって言われると思います」と天国の父を思った。
そして「いいパパになれるか分からないですけど、20歳までは絶対にメシを食わせます」と誓った。
このVTRに大悟は「あの時の『元気で生まれてきてくれてありがとう』『奥さんありがとう』『かわいいな』。それさえ忘れんかったら大丈夫」と新米パパへ金言を授けた。そして「あれをたまに忘れがちになる、男は。たまーにね」とクギを刺した。
そして栗谷へ「頑張れ!としかいいようがない。大変らしいな」と借金騒動をそれとなく指摘。「でもそんぐらい屁でもない。なんとでもいける。あの子(娘)見たらなんとかやれるやろ」とエール。栗谷も「なんでもできそうです」と笑っていた。
