「まさか令和に」「久しぶりすぎて泣きそう」歌うま企画参戦の紅白シンガー 海外暮らしの近況報告 懐かしの歌声にSNS感動【モニタリング】
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズが司会を務めるTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」が、14日放送された。
歌うま企画「全国縦断ご当地カラオケモニタリング」のロケを、福岡県北九州市で実施。一般参加者に交じって、北九州出身の「175R」ボーカル、SHOGOが登場した。
SHOGOは「地元にモニタリングが来るなら、僕が行くしかないなと。フィリピンのセブ島からやってまいりました」と自己紹介。2018年にセブ島に移住したといい、「うどん屋さんをセブ島でやってまして。北九州はうどん文化が根付いてる土地。フィリピンでうどんを広めるために」と近況を報告した。
代表曲「空に唄えば」を透明カラオケBOXの中で披露。ワイプで見届けたブラマヨ・小杉竜一は、「変わらんな~」と感嘆した。
175Rは03年にデビューして、同年のNHK紅白歌合戦に出場。青春パンクバンドとして人気を博した。懐かしの歌声にSNSには、「久しぶりすぎて泣きそう」「めっちゃ聞いてた!」「青春ど真ん中すぎ」「涙腺緩むのなんでだろー」「まさか令和に聴けるとは思わんかった」と感動の声が殺到していた。
