中山功太、サバンナ高橋との騒動をXで説明「いじめられていたという表現は完全に不適切でした」【全文】

 お笑い芸人の中山功太が12日、Xを更新。サバンナ・高橋茂雄との騒動について説明した。

 【以下、X全文】

 この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。

 長くなりますが、ご一読ください。

 僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。

 当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。

 自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています。

 バラエティ番組内の発言として「嫌いな芸人」正式には「昔嫌いだった芸人」と言うべきでした。

 電話でゆっくりお話させていただき、当時の僕の気持ちと高橋さんの気持ちを照らし合わせました。

 結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました。

 番組内で僕が喋った、当時の2つのエピソードはいずれも、出演者・スタッフさん・観客・その他関係者の皆様がいる状況での出来事です。

 二人きりで言われたのであれば話は別ですが、ギャラリーが沢山いて、自らが損をする様な状況で、本気で嫌ごとを言う訳がないと気付きました。

 お話して、ご本人からすると「カラミ」「イジリ」のつもりだったとご説明いただきました。

 高橋さんは昔から嘘が嫌いな方です。すぐに本当だとわかりました。

 当時は芸人としての経験も浅く、緊張感の中、言葉をそのまま受け取ってしまいました。僕の被害者意識が過剰だったかも知れません。

 出演させていただいた番組内でトークテーマに沿って話させていただく際、その当時のエピソードと高橋さんの実名を、自らの意思で出しました。

 名前を隠していただくようお願いし、実際に誰かわからないように編集して放送して下さいました。

 とは言え、現場には出演者もスタッフさんも沢山いる状態です。放送上では匿名になっていても、その場で暴露した事には変わりないと反省しています。 ただ、その後、絶対に誰にも言わないと誓いました。芸人さんからも沢山ご連絡いただきましたが、絶対に名前は出しませんでした。

 ですが、SNSで実名が広まってしまいました。誤解のないように申し上げますが、番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません。

 本当にこんな事になるとは思っていませんでした。悔やんでも悔やみきれません。多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 はじめに高橋さんからお電話をいただいた際にすぐ和解させていただき、現在もやり取りを続けさせていただいています。わだかまりは全くありません。

 言えた口ではございませんが、サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗中傷はおやめ下さい。

 マスコミ関係者の皆様、よろしければこちらを全文載せていただき、広めていただけると幸いです。

この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした。

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