Rain Tree ミニファンクラブイベント盛り上げた 橋本真希と永瀬真梨中心に歌唱「満足です」 7月にはZeppワンマン

 秋元康氏プロデュースのガールズグループ・Rain Treeが8日、都内で「ミニファンクラブイベント 2026春」を開催した。

 約160人のファンとの交流で笑顔を見せ、最強運メンバー決定戦などの企画で盛り上げた。後半には楽曲のパフォーマンスも見せた。

 まずは永瀬真梨を中心に「沈黙が愛なら」(日向坂46)、「バンドエイド剥がすような別れ方」(乃木坂46)を披露。永瀬は「大好き」な2曲だといい、「満足です」と笑顔を見せた。

 次に橋本真希が中心となって「せっかちなかたつむり」(乃木坂46)や、佐藤莉華とピオニーズ(≠ME)を熱唱した。ファンとの距離が近い会場だったこともあり、大きなコールが響いた。橋本は「コールも覚えてきてくれてありがとうございます。歌唱の場をつくっていただいてありがとうございます」と感謝した。

 Rain Treeの楽曲も「つまり」や「3秒ルール」を披露した。

 現在デビュー2年目で、7月29日には2nd ワンマンコンサートをZepp DiverCityで昼夜2公演予定。同グループにとって過去最大規模の会場でのワンマンライブとなる。葉山莉瑚は「ぜひこの日は皆さんと過ごしたい。お待ちしています」と呼びかけた。

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