「風、薫る」ナイチンゲールの誕生日の12日、りんの苦戦描かれる バーンズ先生の言葉も重く…【ネタバレ】
12日は、近代看護を築いたフローレス・ナイチンゲールの誕生日であることから「看護の日」に制定されている。日本最初の看護師を描いたNHK連続テレビ小説「風、薫る」の12日の放送は、りん(見上愛)が困難な患者に向き合い、悩む姿が描かれた。
「風、薫る」では、看護師養成所のゆき(中井友望)がナイチンゲールに憧れ、女学校から転入してきたという人物として描かれている。
この日の「風、薫る」では、りんが園部という肉腫を手術した患者の担当になるが、まったく心を開いてもらえず苦戦。担当の今井教授にはにこやかに対応するにも関わらず、りんには「下女風情が」などと罵声を浴びせる園部。りんはバーンズ先生(エマ・ハワード)に「患者第一というのなら、もう話かけない方がいいのでしょうか」と訴えると、バーンズ先生は「りんはいい患者に出会いましたね」「弱音を吐かずむしろ学びがいがある患者だと思うべきです」と伝える…。
ドラマ公式SNSでも「5/12は看護の日」として見上と上坂樹里の看護婦見習い衣装の写真をアップしている。
