山田涼介33歳の新境地 「作品とリンク」盆栽愛明かし熱弁 7月期日テレ系ドラマ「一次元の挿し木」主演 このミス文庫グランプリ原作

ドラマ「一次元の挿し木」で主演を務める山田涼介
ドラマ「一次元の挿し木」で主演を務める山田涼介
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 Hey! Say! JUMPの山田涼介(33)が、読売テレビが制作する7月期の日本テレビ系ドラマ「一次元の挿し木」(日曜、後10・30)で主演を務めることが11日、分かった。

 同作は、昨年「このミステリーがすごい!」で文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説が原作で、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。山田が演じる主人公は遺伝子学を研究する大学院生・悠で、豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽を忘れられずにいる。ある日、鑑定した古人骨のDNAが紫陽と100%一致するという驚きの結果となり、次第に悠は事件に巻き込まれていく。

 オファーを受けた後に小説を読んだという山田は「本当に次の展開が全く見えないミステリー」と絶賛。「いろんな愛の形を持った人たちが集まっているドラマ」という印象を抱いたという。9日に33歳になったばかりで、「これまでにさまざまな経験をしていいと分からない部分もあると思う。この年齢で、この人生経験を経た中で、この役に挑めるのは良かったなと思っています」とうなずいた。

 タイトルに関連し、植物愛も熱弁した。「僕は盆栽が好きで、育てていて」と明かし、「僕が育てているのが真柏(しんぱく)いう盆栽。“生と死”をテーマにした盆栽で、すごくこの作品とリンクするところがある」と、不思議な縁を感じさせた。

 充実感いっぱいの山田は「33歳になったこのタイミングでこのドラマがスタートして、6~7月で初めてのソロドームツアーがあったりもして、すごくいいスタートが切れる」と気合が入りっぱなし。「この勢いを止めることなく、この先も走り続けたい」と、33歳の新境地を見せる。

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