SHINee 新譜のティザーにキーが登場 活動自粛から約6カ月ぶりに復帰
韓国の男性グループ・SHINee(シャイニー)が約13年ぶりのミニアルバム「Atmos」の発売を控える中、活動を自粛していたメンバーのキーが約6カ月ぶりに登場した。
この日、SHINeeの公式アカウントに新たな映像が公開され、キーが気象キャスターに扮して活動スケジュールを案内。髪と眉毛は脱色され、鼻にユニークなピアスを付けたスタイリングで人々の視線をくぎ付けにした。また、ニュースキャスターと現場リポーターを行き来するコンセプトで変わらぬバラエティーセンスを発揮し、メンバーと愉快なやりとりを披露した。
これに先立ちキーは昨年12月、人気女性コメディアン・パク・ナレの元マネジャーが暴露した韓国の医師免許を持っていない可能性のある“注射おばさん”と呼ばれる人物と親しい関係説が浮上し、波紋を広げていた。その後、該当人物の診察を受けていたことは認めたものの、親しい関係説は否定。それでも「事の重大さを認識」し、レギュラー出演していた2番組の降板を発表するとともに、活動を自粛していた。
