あの「初めて演じるような役柄」と意欲 地上波ドラマ単独初主演 テレ東系「わたしの相殺日記」
歌手でタレントのあの(年齢非公表)が6月5日スタートのテレ東系ドラマ「わたしの相殺日記」で地上波ドラマ単独初主演することが11日、分かった。
自己流の相殺術によって、先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(さくらば・もえ)を演じる。主題歌は昨年ano名義で書き下ろした「KILL LOVE」に決定。
あのは「今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。見てくださる方の日常に、少しでも残る作品になるとうれしいです」とコメントした。
