吉田羊 主演舞台が過酷すぎて腰痛ケア欠かせない!「体をくの字に曲げて」
俳優の吉田羊が9日、東京・PARCO劇場で主演舞台「リチャード三世」(10~31日)の開幕前会見を行った。
パルコがプロデュースし、森新太郎氏の演出、吉田の主演でシェイクスピア作品を上演するシリーズ第3弾。吉田はキャリア初の悪役となるリチャード三世に挑む。
吉田はリチャード三世役に挑むにあたり「体の造形」が大変だといい、「体をくの字に曲げて、半分くらいになって芝居するので、腰痛ケアが必要です」と苦笑い。
会見中も体を曲げた状態で受け答えするなど役が抜けない様子で「女性誌の取材で爽やかな笑顔を見せないといけないのに、役が抜けなくてニヤッとしちゃう。マネジャーさんに指摘されている」と打ち明けた。
