「風、薫る」結局、多江に医者の兄はいるのかいないのか問題 看護婦決意も触れられず ネットモヤる【ネタバレ】

 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、多江(生田絵梨花)の父が養成所にやってくる。

 体調を崩した多江は、バーンズ先生(エマ・ハワード)の部屋で療養していたが、そこへ多江の父が養成所にやってくる。娘の体調を心配してやってきたのかと思われたが、この日が多江の見合いの日だったことから、多江を迎えにきたという。

 「娘は退学する」「看護の勉強は嫁入りのため」などと校長らに伝える父を見て、多江は「ドクター。患者の気持ちを考えて下さい。療養中の患者の横でそんな話はやめてください」と言い放ち、「私、看護婦になります」と宣言。看護婦はたいしたことはできないという父へ、たいしたことはできなくても、患者のそばにいて支えることは「医者になんかにやらせてあげられない仕事です」といい、「看護婦として認めてくれない人とは、結婚しません」と宣言する。

 父は、多江が「脚気」だと見立てていた患者は、実際に脚気だったと認め、なにかあれば実家で看護婦をやればいいと、娘のやる気を認める。

 最初は石頭で融通がきかない医者の父かと思われたが、意外と?話が通じたことにネットも驚き。「腹割って話せば理解してくれる父で良かった」「多江父は思ったよりクソ親父じゃなかったか。よかった」「多江の父が意外と物わかりよかったよね」などの声が。

 しかし、多江が言っていた「医者の兄弟」がまったく出てこない上、父もそのことに触れなかったことに一部ネットはモヤモヤ。「そんで医者の兄と弟は本当にいるんだろうか」「それにしても多江さんの兄と弟は結局なんだったんだかは教えてもらえなかった」「ていうか多江さんの兄は?」「多江さんのお兄様の存在はこの後の伏線になるのかな」などの声があがっていた。

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