「風、薫る」バーンズ先生、ラストにサプライズ発表 直美どん引き「天狗」悪口筒抜けだった…【ネタバレ】
8日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ラストにバーンズ先生(エマ・ハワード)の驚きの事実が発覚した。
この日の「風、薫る」では、多江(生田絵梨花)が倒れ、養成所の仲間たちが代わる代わる看病を行う事に。りん(見上愛)たちは教わったように看護を行うが、病気の多江は心から安心できず。バーンズ先生から「課題を思い出せ」と伝えられたりん(見上愛)らは、ノートを読み返し、自分たちは勉強してきたことができていなかったことを反省する。
そしてラスト。多江の看病から「半年後」となりバーンズ先生は「ここで教えることはもうない」とし、生徒達にナースキャップとナースドレスをプレゼント。実際に病院で実習するように言う。ここで喜代(菊池亜希子)が「意外と良い方なんですよね」とささやくと、バーンズ先生は「意外と?」と反応。生徒は驚き、直美(上坂樹里)は「ちょっと待って。なんで先生は日本語が分かってるの?」と言ってしまう。
バーンズ先生は流ちょうな日本語で「日本に来ると決めてから勉強しました」といい生徒達は息を飲む。りんが「最初っから日本語話せたんですか?」と聞くと、バーンズ先生は「はい」と答え「私は天狗ですから、幻を見せたのかもしれません」とニヤリと笑う。
これで、バーンズ先生が「地獄耳」だった理由が判明。ネットでも「バーンズ先生、日本語喋れたー!」「バーンズ先生のいけず!」「日本語喋れない演技にすっかり騙されたw」「バーンズ先生が日本語話せるのすごくいいサプライズだった」「最初から日本語で教えて上げれば…」などさまざまな反応が上がっていた。
