40歳・相武紗季の透明感がスゲえ!ベストマザー賞受賞でパンツルック披露 愛息は「たくさん怒るママでも(賞を)もらえるのか」
俳優の相武紗季(40)が7日、「第18回ベストマザー賞」の俳優部門を受賞、都内で行われた授賞式に出席。シックなベージュのパンツルックで登壇した。
8歳の長男と5歳の長女と2児の母である相武は受賞の一報を長男に報告した際に「『こんなにたくさん怒るママでもベストマザーをもらえるのか、確認した方が良いんじゃない』と言われました」と指摘されたことを明かして、笑顔を見せた。
その上で「胸を張ってここに立ちたい」と長男に伝え、「確認して良いって言われたら受賞したら良いんじゃない」とOKをもらったという。
また、子どもが自分と同じ職業を選んだらという問いには「自分と同じ仕事をしたいと言ったときは全力で『やめた方が良いんじゃない』と止めると思います」と苦笑い。それでも「子供たちに望むことは、自分の足で立って進みたい道を見つけてくれることが一番の理想」と優しく語った。
音楽部門ではシンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、タレント部門で南明奈(37)、スポーツ部門で元サッカー女子日本代表の鮫島彩(38)、芸術部門で映画監督の安藤桃子(44)が受賞した。
