かまいたち・山内が「エモい」と激賞 洋楽を日本語で歌う「王様」に相席・山添キョトン「全然知らん」
6日に放送されたテレビ朝日系「かまいガチ」では、「一番エモいの出そうぜ」と題し、幼い頃に自分の中ではやったグッズや現象などを出演者が紹介。かまいたち・山内健司が挙げた「エモい」人物に、85年生まれの相席スタート・山添寛は「全然知らん」とボー然とした。
「80年代生まれで一番エモいの出そうぜ」と題し、出演者が独自目線で「エモい」グッズや現象を紹介。その中で山内は「洋楽をなじみのあるものにしてくれた」「ぼくを洋楽に近づけてくれた」人物として、洋楽を日本語で歌う「王様」を挙げた。
これには他の出演者も「いたな!いた、いた!」と大興奮で「エモい」ボタンを連打するも、ただ1人「全然知らん」ときょとんとしていたのが山添。山内は当時大流行した「深紫伝説」の1曲を紹介すると、さらに「エモい」ボタンが連打。この曲は「深夜テレビでバズって日本レコード大賞企画賞を受賞」と山内は説明。それでも山添は最後まで首を傾げていた。
