「僕は死にましぇ~ん!!」→「僕は死んでません!!」 35年ぶり復活の絶叫にSNS大興奮「再現が観れて至福」「名場面集でよく観ていた」【102回目のプロポーズ】
俳優・唐田えりかが主演のフジテレビ系ドラマ「102回目のプロポーズ」が6日放送された。
1991年に放送され、大ヒットを記録した月9ドラマ「101回目のプロポーズ」の続編。前作の主人公・星野達郎(武田鉄矢)の娘、星野光を唐田が演じて、真面目だがモテない空野太陽(霜降り明星・せいや)との恋模様を描く。
この日の第5話では、達郎に「しゃきっとしろ!!」と激励された太陽が、体当たりで道路へ突き飛ばされる。太陽の目の前には、走行中のトラックが。主題歌「SAY YES」が流れる中、トラックが急ブレーキ。寸前でストップ・・・と思いきや、コツンとわずかに接触して転倒。「大丈夫か?」と心配する達郎に、立ち上がった太陽は「僕は死んでません!!僕、目覚めました。男らしく決断します」と決意の絶叫を返した。
このシーンは前作の感動シーンを再現した形となった。「101回目-」第6話、トラックの前に飛び出した達郎が、「僕は死にません!!あなたが好きだから、僕は死にません」と叫んで、ヒロインの薫(浅野温子)に愛を伝えた。バラエティーでモノマネされることも多い、平成ドラマを代表する伝説的台詞だ。
35年ぶりに復活した名シーンに、SNSも即座に反応。「再現が観れて至福でした!!」「あの名シーンをこんなタイミングでパロるな(笑)」「めちゃめちゃワロタ」「ドラマ名場面集とかでよく観ていた名シーン」と大興奮だった。
