「有吉クイズ」にも元埼玉県警・佐々木成三氏が登場 紛失物を探すときの「大事なポイント」を助言 有吉も「響きましたw」
3日に放送されたテレビ朝日系「有吉クイズ」では、有吉弘行が妻・夏目三久さんが無くしてしまったという片方のイヤリングを都内の公園で捜索。番組では「3つのサポート」を用意、その1つが、メディアに出ずっぱりの警察関係者だった。
この日は有吉が、妻の無くしたイヤリングを都内の公園で捜索。かなり広い公園で、花をモチーフにしたゴールドのイヤリングで、妻にとっては思いで深い品物だという。
有吉は素手で公園の端っこから砂を掻きだし始めるも、もちろんすぐに見つかるはずもない。ここで番組は3つのサポートを用意。その一つがメディアでも大活躍の元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏の捜索アドバイスだった。
佐々木氏は「まず入口。動線でここまで何で行ったのか。例えば自転車であれば止めた場所でどうしても動きをしないといけないので、その時に落とす可能性がある」と指摘。
また、拾った人が遊具やベンチの上に置く可能性もあることから「そういう場所も見た方がいい」。そして「一つ、大事なポイント」として「絶対見つけるという執念。これはすごい大事。どうせ無いだろうと思って探したら、絶対に見つからない。証拠品も、こんな所にないと思った感情で捜すと絶対に見つからない」と助言した。
この動画を見た有吉は「なるほど」と言った後「仰ってること、新鮮なことは何もなかったです」と笑わせるも「でも最後の『どうしても見つけてやるという執念』は響きました」と話していた。
