フワちゃん、活動休止前はスタッフが用意してくれた環境に「甘えて楽してた」と反省「ならないようにと思ってたけど…」
プロレスラーのフワちゃんが4日、ABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」で、活動休止前の自身の振る舞いについて「もっと早く気付けば良かった」と反省した。
東出がゲストを山に連れ出し、野営するという番組で、この日のゲストはウルフ・アロンとフワちゃんのプロレスラーコンビ。登山をしながら、東出からの「なんで女子プロに行ったの?」という質問に「最初はテレビの企画が始め。それでやったときに楽しかったし、仕事をしながらでやってなかったが、活動休止して、時間ができたときに、女子プロはほんのり夢としてあったので、改めてやりたいなって。海外に行って練習した。週刊誌にバレたくなかったから」と説明した。
「外国人しかいないところで覚悟を決めてやろうかなって思った時期に『ウルフ・アロンデビュー』って見て、同期になるのかって」とも語った。
途中、用意したおにぎりなどを食べながら野営地に移動。食事をした後に何か言葉を発するのか?という問いにフワちゃんは「ダメ。『ヒルナンデス!』が抜けない」と苦笑い。そして「スタッフさんが用意してくれた現場に行く、喋る、帰るっていう、それに甘えて楽してる。そういう環境にいたらそうなっちゃうのかなあ。ならないようにと思ってたけど、なっちゃった」と反省。
「人に頂くんじゃなく、皆でやるキツイことが楽しいって、早く気付けば良かった」とも振り返っていた。
フワちゃんはSNSでのやす子に対する暴言が発覚し、活動休止に。昨年12月にプロレスラーとして再デビューした。
