西川貴教 飛行機トラブル「いや、何を言うてんねん!笑いごとやないやろ!」目的地に到着しなかった理由が衝撃
日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」が5日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日は「旅のトラブル報告会」。芸能人たちが旅先のトラブルを振り返った。
歌手・西川貴教はブラジル公演に向かった際の騒動を述懐。「僕もちょっと海外で公演がありまして。そのときはブラジルに。サンパウロでライブを。行かせていただくっていうので。一旦、ニューヨークに飛んで、トランジットして。そっから(ブラジルのサンパウロ)に。合計で40時間ぐらい」と切り出した。
「無事にニューヨーク着きまして。トランジットも終えて。飛んでたんですよ。で、『着いたよ』ってなって。『いよいよや…』って降りて行ったんですよ。ちょっとバタバタと騒がしかったんですけど、『南米やからかな?ラテンの血なんかな』って。バタバタ降りて行ったんですよ。そしたら、先に降りてたスタッフが慌てて飛んできて。『大変です!』って言うから『え?どうしたん?』って言ったら『ここサンパウロじゃないです!』って…」と話した。
「どこで間違うの?と。だってサンパウロ行きの飛行機に乗ってて。チケットも間違いなく、ちゃんとチェックしてるし。『どういうこと?』って言うたら、どうやらサンパウロから飛んだ飛行機がちょっと遅延してたんですよね。ニューヨーク着いた段階で、飛行機ちょっと遅れてた。飛んでる間に(客室乗務員たちの)就労時間を超えたから…。機上で機長ともども全員、ストライキを起こしはじめて。なので(サンパウロの)手前にあるブラジリアっていう、そこに降りちゃってるんですよ。全然関係ない所で降りてるんですよ…」と明かして驚かせた。
西川は「もう、しょうがないから。(ブラジリアの空港)カウンターで『こんな事情になってるから、なんとか(サンパウロに)着けてくれ』って言ったら(笑顔で)『仕方ないねぇ』って。いや、何を言うてんねん!笑いごとやないやろ!あしたライブやがな…」とトラブルを振り返って笑わせていた。
