火9「リボーン」根尾光誠を突き落とした犯人→まさか人物に疑念 一瞬映った手と指に、あっ!
高橋一生主演のテレビ朝日ドラマ「リボーン~最後のヒーロー」は、「NEOXIS」社長・根尾光誠(高橋一生)を階段から突き落とした犯人について、意外な人物に疑念が向けられている。
第1話では、冷徹な事業展開で、東京・あかり商店街への強引な地上げを進めた根尾光誠から人が離れていき…何者かに神社階段から突き落とされた。階段の上に黒い服を着た人物がぼんやりと映った。
転落した根尾光誠は、なぜかそのまま2012年にタイムスリップ。さらに、あかり商店街の青年野本英人(高橋2役)に転生してしまい、偏屈な性格は変わらないままだが、結果としてあかり商店街を活性化させている。
第2話以降、階段から突き落とされた場面の再現シーンでは、突き落とした人物の手元が映っている。一瞬だが、黒いコートの袖と、白くて細い指であるように見える。
商店街の人物関係も明らかになり、英人が池谷更紗(中村アン)にプロポーズしていたことも明らかになったが…。
更紗は2026年の世界で根尾光誠の地上げ騒動の最中に亡くなった池谷金平(柳沢慎吾)の娘で、最も根尾に恨みを持っていそうな人物。
犯人予想では、突き落とした犯人の映像も相まって、更紗への疑念が深まっている。一方でダークホースとして、根尾が転生した英人が、転生後の世界にいた根尾に恨みを持つ流れになるとの予想も浮上している。
