バカリズム 愛息の発想に衝撃「2歳半で、なかなかできないぞ!」「本当に心から絶賛した」
フジテレビ系「バカリゲム」が3日に放送された。
ゲーム好きのバカリズムがゲストを招き、最新ゲームをプレイしながらトークを繰り広げていくバラエティー。
バカリズムは、息子の近況を話題にし「子どもがね。2歳半になりまして。2歳半ですから何をやるにしても基本的に僕は褒めてあげるようにしてるんです。ご飯を全部食べたら『よく食べたな!』とか、トイレでおしっこができたら『トイレでおしっこができたの?すごいな』とか、何かにつけても褒めてあげるようにはしてるんですけど」と切り出した。
バカリズムは「きのう、本当に心から絶賛したことがあって。夜寝る前に寝室で息子と2人でかくれんぼをやったんです。僕がまず寝室に隠れてた。ベッドの隙間だとか。で、それを息子が見つけて。その後、息子のターンになって。息子がカーテンの裏に隠れて、僕が見つけてみたいなのをずっと。7、8ターンぐらいやって」と回想。
つづけて「また息子の(隠れる)番になったときに、僕が一旦、寝室を出て外で待ってたら『いいよー!』って。どこに隠れてるかなってパッて行ったら、普通に立ってるんですよ…。『隠れない』っていう裏切りをやってきたんですよ…。2歳半で。これまでの『隠れる』『見つける』を振りにした『隠れない』をやってきたんですよ。『お前、すげえな…。2歳半で、これ、なかなかできないぞ!』って」と笑顔で話していた。
