元日向坂46・松田好花 祖母が朝ドラ出演と勘違いに「そのままにしておこうかな」
元日向坂46の松田好花(27)とお笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希(47)がこのほど、都内でテレ東系ドラマ「架空名作劇場 第2弾 まりとっつぁん」(4、11日、深夜0・30)の上映イベントを行った。
存在しない架空の名作ドラマを勝手に作り、その一部を再放送してしまう企画作品で、昨年8月の第1弾「人情刑事 呉村安太郎」に続く第2弾。今作は1990年代に大ヒットした“朝ドラ”という設定で、松田はこの作品でブレークした人気俳優役を演じた。
2月にグループを卒業後、初の地上波ドラマ主演となった松田は、第1弾に主演した平子とトークショーを実施。「難しかった部分はなかったです」と大物ぶりをみせつつ、自身の祖母が本物の人気朝ドラに出演していると思っていることを明かし、「勘違いをそのままにしておこうかな」といたずらっぽく話した。
