「新人女優オーディション2026」最優秀賞は酒井希愛さん15歳「雲の上に乗っているみたい」
横浜市内で開催されている第4回横浜国際映画祭内の「新人女優オーディション2026」が3日、横浜ランドマークホールで開催され、特別審査員に俳優の松本まりか(41)、審査員に映画監督の本木克英氏(62)、成田洋一氏(66)が参加。最優秀賞には酒井希愛(きい)さん(15)が輝いた。
世界に通用する新人女優発掘を目的としたオーディションで、自己PRと課題演技を披露。応募約2000人の頂点に立った酒井さんは成田洋一賞とのW受賞に表彰式では涙。「本当に信じられない。雲の上に乗っているみたいでフワフワしている」と喜びを語った。
3年前にミュージカルで大竹しのぶ(68)と共演し「すごい迫力のある演技を見て、私もこうなりたいと思った」と大女優へ向けての思いも新たにした。
また、芸能事務所9社が「スター誕生」方式で興味のある女優に札を上げる公開スカウトも実施。演技未経験の三田雪乃さん(17)に研音やワタナベエンターテインメント、エイベックスなど最多の7社から声がかかった。
