「国宝」李相日監督 メジャーデビュー2作目に「全然、違う映画なので、ご留意ください」
大ヒット映画「国宝」の監督を務めた李相日氏(52)が3日、都内で行われた、初期監督作の映画「スクラップ・ヘブン」の舞台あいさつを行った。21年の時を経てのリバイバル上映。
メジャーデビュー2作目の作品で、当時の撮影風景を振り返り「30歳前後のころは技術的にたりないとこもあるし、青臭い部分がそのまま出てますね」と述懐。上映時間2時間55分の大作だった「国宝」と比べ「全然、違う映画なので、ご留意ください。時間は3分の2です」と話して笑わせた。
