戸塚祥太 ザ・ビートルズから刺激「ジョン・レノンは中学の教科書に載っていた」 辰巳雄大らと舞台

 A.B.C-Zの戸塚祥太(39)、ふぉ~ゆ~の辰巳雄大(39)らが出演する舞台「BACKBEAT(バックビート)」(3日~17日、EX THEATER ROPPONGIほか)の取材会と公開通し稽古が3日、同所で行われた。

 世界的ロックバンド、ザ・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の同名伝記映画を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品。日本では2019年の初演、23年の再演を経て、ビートルズ来日公演から60周年の記念すべき年に満を持しての再々演となる。

 デビュー前に脱退したスチュアート・サトクリフ役として3度目の出演となる戸塚は「たくさんの方々の気持ちを自分なりの色に変換して、ステージの上に優しくたたきつけていきたい」と気合。「ビートルズはもちろん音楽を好きな人は通ると思いますし。ジョン・レノンの曲が中学の英語の教科書に載っていて、それで僕は出会えた。ジョン・レノンやビートルズに導かれてきたと言っても過言ではないかもしれない。それを共有できてうれしい」とうなずいた。

 ジョージ・ハリスン役の辰巳は「この舞台に出たくてギターが弾けるとうそをついた」とまさかのエピソードを明かし、「『僕弾けます!』って言って、ギターの初心者の第1の壁、Fのコードがギリギリ弾けないぐらいで、弾けますとうそをつかせていただいた」と笑わせた。

 辰巳は「舞台はファイナルなんですけど、このバンドとしては一生続けたい。ビートルズの魂を胸に刻んだバンドとして、バンド活動は続けたいと思います!」と宣言。夢の武道館について問われると、「はい!いつかこの5人で」と笑顔で、「今年ふぉ~ゆ~で武道館(に立つ)。今年そちらの覚悟もあるので、そちらでしっかり成功させた後にこのバンドで武道館いつか立ちたいです。うそを本当にする男です!」と笑わせた。

 会見には加藤和樹、JUON、上口耕平、愛加あゆ、林翔太、尾藤イサオらも登壇した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス