イチロー氏 全米を熱狂させたのは打撃だけじゃない「もう芸術…」ファンが衝撃もう一つの代名詞「どういう肩なんだろう…?」
テレビ東京系「一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃の瞬間ランキング 本人と見直したら新発見SP」が29日、放送された。
一流アスリートをゲストに招き、驚がくさせられたスポーツの名場面を振り返る。
ランキング方式で発表する「これってAI?人間離れした超人プレー」では、米大リーグ・マリナーズなどで活躍したイチロー氏の強肩がランクインした。
野球界以外のトップアスリートたちもイチロー氏の「レーザービーム」に多く投票。元サッカー日本代表の中澤佑二は「どういう肩なんだろう…?」と苦笑しながら脱帽した。
イチロー氏は日米で安打製造機として活躍したレジェンドだが、メジャーリーグ屈指の外野守備でも全米のファンをうならせてきた。
VTRではメジャー通算123捕殺を記録したイチロー氏の「レーザービーム」を公開。目の覚めるようなストライク送球でアウトにされたランナーが状況を飲み込めずに呆然とする様子などが流れた。
ヤクルトやソフトバンクで投手として活躍し、大リーグでもプレーした五十嵐亮太氏は「回転がキレイじゃないとレーザービームにならないんですよ。ボールを捕って、しっかり指先にかかったボールで(外野からの送球が)スーッといく。もう芸術ですよね…」とイチロー氏の強肩に舌を巻いていた。
イチロー氏は日本球界で1994年から7年連続首位打者、米マリナーズ移籍後はメジャー1年目の2001年から首位打者、ア・リーグ最優秀選手、新人王などを獲得。メジャーでも7度の最多安打を記録した一方で、強肩と広い守備範囲でゴールドグラブ賞に10年連続で選ばれた。
