浅野忠信の母、75歳からモデル開始の異色経歴 親友・キャシー中島と10代で「クレオパトラ党」結成
俳優・浅野忠信の母でモデル、画家の浅野順子が29日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に親友のキャシー中島とともに出演した。
浅野は、60代で画家になり、75歳からモデルという異色の経歴。キャシーとは10代の頃からの仲良しだったという。
2人は「クレオパトラ党」という「女の子が集まるチームを作った」といい、黒柳が「不良?」と聞くと、キャシーは「不良です」と笑った。
キャシーは「今とは違って、とにかくミニスカートはいて髪の毛長くして、踊りが好きで音楽が好きだともう不良」と説明。浅野もキャシーも父親が米国人という共通点があり、仲良くなったという。
浅野は23歳で息子の忠信を出産。どんな子どもだった?と聞かれ、先生から「今は勉強の時間だから絵をやめなさい」と言われるほど、絵が大好きな子だったと振り返った。自身は「ぶっとんだお母さんだった」と笑い「授業参観もおへそを出して行っちゃうようなタイプ」と流行のヘソ出しファッションで学校へ。息子からは「エプロンをした普通のお母さんが僕は好きだから」と言われていたことも笑いながら打ち明けていた。
モデルは70代から開始。息子たちから「ママもったいないよ、やりたいことをやったほうがいい」と声を掛けられたことから「それから変わりました。声かけられたらどんどんやってみようって」と背中を押されたとも話していた。
