慶応大同級生と結婚→1月出産のTBSアナ「心も身体も疲れて涙が何故か涙が止まらないときが多々」
今年1月に第1子出産を発表し、育児休暇中のTBS・近藤夏子アナウンサー(29)が28日、Xに新規投稿。子育て中の本音をつづった。
ラジオで新生児を育てている母の話を聞いたとして、「私は新生児を育てているころ、心も身体も疲れて涙が何故か涙が止まらないときが多々ありました。悲しいわけでもない、でもなぜか涙が止まらないんです」と自身の体験を告白。「ここで、このままでは私はおかしくなると気がついて母に泣きながら疲れちゃった…と初めて弱音を吐いたんです。」「そうしたら当たり前だよーー!と。そこでわんわん泣いてすっきりして、人に頼る、人に気持ちを吐き出してみることの大きさを知りました。その日から、すぐ実家に里帰りしました。」と明かした。
そして「誰かに気持ちを吐き出してみる、って本当に大切」とアドバイス。「SNSを見ていると綺麗で完璧なママばっかりで比べちゃうけど、苦労してないママなんていないはず。どう乗り切って、どう切り替えてるかの違いだと思います。どうか、誰かに、何かに、頼れますように。」と願いをこめてつづった。
最後は「産後ケアセンターとかどうかな。相談者さんが、ほっとできるところが見つかりますように」と結んでいる。
近藤アナは慶應大法学部卒。2024年10月に「大学の同い年の同級生」と結婚したことを発表していた。
